| 2006/08/06
サマーコンサートin帝国ホテル
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『真珠のようなひととき』と題された真夏のコンサートは、炎天下の東京のど真ん中、涼しげに催されました。ティファニーブルーのテーブルクロスにナプキンひとつひとつにかけられた水色のリボン。帝国ホテルのパティスリーシェフの望月さんの創られた素晴らしいケーキブッフェを存分に楽しんでいただいた後、和やかに始まったライブも今回は夏メニュー。スペシャルゲストにはハープ奏者の朝川朋之さんをお招きし、まさに海の女神(男性ですが)の優美で繊細な音色に皆さんもウットリ。井上陽水さんの『少年時代』や『島の休日』など、ピアノ+ハープ、パーカッション+ハープに抱かれて、下界の蒸し暑さから開放されたしばし天上のサウンドに夏の疲れが少しは軽減されたのなら、嬉しいです。トークコーナーで登場された望月さんには(あら、けっこうステキ・・・)と身を乗り出されたお客様もおられたのでは(笑)。色んな夢を追い求めながら、それでも基本を大切に、奇をてらわずなるべく食べやすい形や味を守って自分の想いをケーキに託すというお話は、音楽にも通じること多々アリ。勉強になりました〜。初めての試みでしたが、お帰りは握手をしながらお土産のマドレーヌをお渡しし、みなさんの満面の笑顔に触れて、私も幸せな時間を過ごすことができました。台風接近のよくわからん日本の天気。皆さん元気で乗り切りましょう!
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